釣魚
イワナ ・ 岩魚
■■ 写真:200208軽井沢 湯川 ヤマメ、イワナ  200405軽井沢 湯川 3枚
       
  
■■ 釣ったところ(抜粋) 軽井沢 湯川  栃木 粕尾川 
■■ 季節         2〜9月      3、4月  
■■ タックル       6ft UL  ライン 3lb
■■ ルアー      チップミノー、Coatac山女魚スプーン、他     

鮭科イワナ属。
日本で最も高所に棲む(と言われています)。

本州の ヤマトイワナ、ニッコウイワナ、
北海道の オショロコマ、ミヤベイワナ、アメマス
和歌山のキリクチ、島根(山陰)のゴギ。
日光の湯川、湯の湖にいる ブルックトラウト
あと、触ったカンジ、ブラウントラウトも同じ種かな・・と思う。

一口でイワナといってもすんげー種類がいるらしい。

ヤマメ、ニジマス系に比べ、頭が大きめで、ニョロニョロしていて皮は
粘液が多い(と思う)。推進力があり、少量の水流でも泳ぎ、ホソにも上っていく。
 
現在、諸河川に放流されているのは模様からみて「アメマス」系と思う。

30年前、湯川でたまーに釣れたり採れるイワナはヤマトイワナだったか?と思うが、
今釣れる魚より、もっと色が紫で、虫食い模様が鮮やかだった。

雑食。獰猛。
悲しいことに放流2日後のイワナをサバいてみたら、タバコのフィルターが出てきた。 
増水する前は、石を飲み、流されるのを防ぐ・・・という話もある。
実際、胃袋からはジャリが出てくることがある。
しかし一説によるとザザムシ(ヒゲナガカワトビケラ)を巣ごと(ザザムシの
巣は小石を集めて大きな石に筒状に作られる。)食うためというハナシもある。
 
山形の大鳥池・・・大イワナ、タキタロウ・・一度は訪れてみたい

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