釣魚
    

サバ ・ 鯖

  ●写真:200407田子
           2000508福浦
     
  
  ●釣ったところ(抜粋) 
           初夏の太平洋側の港   平塚沖
           ↓                ↓       
  ●季節    6〜8月          8月  
              ↓                 ↓      
  ●タックル  ノベザオ     シイラおみやげ
              ↓                ↓
  ●ルアー   アミ            ジグ
            

 スズキ目サバ科サバサバ属・・・・らしい。 
 代表格はマサバとゴマサバに別けられる。
 最近釣れるのはほとんどゴマサバ。 

 (スカパー 関西シーバス研究所では、シーバスが釣れず
  サバが釣れ、 これを「サーバス!!」と呼んでいた・・」

  このサカナ・・・好きである!。
 ウマいと思う。

 焼いてよし。
 揚げてよし。
 干物でもよし。
  煮てよし。
 〆てよし。

 自分で〆てみるとけっこうウマい。
 
 ただサシミだけは、ムシがいるのでキケン。
 (一度 K港 F丸でサシミを食べさせてもらったが
   ウマかった・・・(^^ゞ)

 ウマいし、釣り方も簡単、おまけに
 EPAで血液サラサラ、動脈硬化を防ぐわ、
 DHAで頭は良くなって、ボケにも効くわ、
 このサカナの脂肪はや中性脂肪を抑えるわ。
 (ただ・・・じんましんが出る人は残念!)
 イイ魚です!!
 
 ただ・・釣れ過ぎるときがある。
 (世界的に漁獲高は減っているようです・・)
 40cmくらいのサバは4本あれば十分。 キープしても7,8本。
 その日の分は料理して、あとは〆るか、干物にする。
 

 「サバ」はネタが尽きない。

 ネットの世界では「サーバー」を「鯖」と言ったりする。

 豊後水道で取れたサバは「関鯖」で高価。(食ったことはない・・)

 アシが早く「サバの生き腐れ」という言葉もある。
 氷漬けにしてその日持ち帰れれば、ぜんぜん平気!


 「サバをよむ」・・魚河岸でサバやイワシを、数を数えながら、
 トロ箱へ放り込むが、けっこうテキトウで、数どおり入っている
 ことがない・・・というところから「サバを読む・・」というコトバ
 になったという説あり。
    
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