釣魚
ウグイ ・ハヤ  ・

■■ 写真:200408粟野川 
  
  
■■ 釣ったところ(抜粋)  軽井沢 湯川     神奈川 中津川、栃木 粕尾川、山形 最上川、サロベツ川
■■ 季節                8〜9月         7月     8月
■■ タックル        ルアー外道      渓流餌釣(ハリ5号〜4号)エサ魚肉ソーセージ
■■ ルアー        Coatac山女魚スプーン           

コイ科 ウグイ属 らしい。
漢字では 
 
俗称「ハヤ」。
小学生のころは「ハヤ」は、少しステイタスが高かった。
なぜなら、高原ではアブラハヤより、ヤマメより、レアだったからだ。

狙って釣るとけっこうムズかしい。そのくせ、釣れてほしくないときに釣れてしまう。

関東の人はあまり食べないが、信州、群馬、栃木などでは好んで食べられる。
実際、冬のハヤ・・・寒バヤは「ウマイ」。
 
初夏、信州の千曲川、佐久〜長野の千曲川の縁には「つけ場」が登場する。
川底にジャリをひき、ウグイの産卵床を作る。
ウグイが集まっていたところをキャッチ。
その場で、焼いて食わせる。 (宴会もできるらしい・・)
ホント幼いころ行った記憶がうっすらある・・・また行ってみたい。

汽水域に生息するマルタウグイも、田園の里川にいるウグイも同じ種類と思う。ただなんとなく。
(学術的にはどうかしらない)

日本の最北端・・宗谷岬・・海面には無数のウグイが泳いでいたっけ・・
きっと川〜海・・どんなとこにも適応できるんだ・・と思う。

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