釣魚
    

ヤマメ ・ 山女 ・ 山女魚

  ■■写真:199907砥川
           199908山形最上 白河
           199903栃木 永野川
      200106軽井沢湯川 尺ヤマメ
           200405軽井沢湯川 ヤマメ
              
  
  ■■釣ったところ(抜粋) 
          軽井沢 湯川  栃木 粕尾川 山形 最上川
  ■■季節     ↓            ↓         ↓   
          2〜9月      3、4月   8月
             ↓           ↓           ↓
  ■■タックル   6ft UL  ライン 3lb
             ↓           ↓
  ■■ルアー  チップミノー、Coatac山女魚スプーン           

  ヤマメが海に下ると”サクラマス”。
 ダムなどで大きくなる場合もあり。鱗がギラギラして「銀化している」
 なんて言ったりする。

 警戒心が強い(と思う)。 放流モノでも、暫くすると釣れなくなる。
 同じ場所でもしつこくやっていると釣れる場合もある・・・
 (気分屋なのかも)

 ヤマメについては語りつくせないほど思い出と思い入れがある。

 初めて見たのは・・・覚えていない。小学校入学前だ。

 実家の田圃の脇を流れる川で、稲刈りの季節になると、小さな取水堰
 の落ち込みを遡上するヤマメの姿が見られる。(見られた)
 稲刈りそっちのけで、網でとってやろうと、川中かき回すが、網に入るのは
 アブラハヤばかり・・・・

 小学校5年の時にはその川で、ヤマメを取りまくった。
 網片手に300mくらい、石の下に手を入れると、3回中1回はヤマメが
 入っていた。手づかみ。24匹・・・
 しかし、2,3週間すると魚影は戻っていた。
 もちろん当時は放流などしていない。超天然。
 豊かな川だった。
 
 中学2年の1学期、期末テストの日。
 登校中に田圃の畦に魚影発見。追い回した挙句、紅白帽でゲット。
 紫に光り、それより濃い灰色のパーマーク 
 キレイな魚体だった。持って登校するわけにいかないのでリリース。
 もちろん足はずぶ濡れ・・・。

 これも中学2年の6月。
 釣りキチ三平を見て、兄が巻いた毛鉤・・それをまねて巻いた毛鉤。
 ボンドでベトベトの毛鉤・・・・
 部活が終わって帰宅後7:00から川に入った。
 それで釣れた尺ヤマメ・・すんげーうれしかった。
 当時はカメラなどなく、祖父の筆入れから墨汁と筆を用い、
 「魚拓」をとった。 「魚拓」をとった後のサカナは食べた。
 味は覚えていない。

 蛾を餌にして、水面にたらそうとしたら、蛾が元気良すぎて、舞い
 上がってしまった。
 そしたら「コウモリ」が釣れた・・・

 もう25年以上前のハナシ・・・。
  
    
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